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Richard Ashcroft - Keys to the World - 2006
♯10 World Keeps Turning

2006年に全英最高2位を記録した 3rd ソロ・アルバム Keys to the World 収録曲。僕が最も好きな彼の楽曲の1つでもあるが,シングル・リリースされなかったのが不思議なほどの圧倒的なクオリティを持った1曲だ。
 
「彼(=神)を愛している。彼になったような気がする。この気持ちがわかるのは残念ながらこのリチャード・アシュクロフトとリアム・ギャラガーしかいないけどな」
 
これは Keys to the World リリース時に The Sun に掲載されて大きな物議を醸したリチャード・アシュクロフトの発言だ。彼は続ける。
 
「どれだけ多くの人間を感動させているか,それがどれだけパワフルなことなのかを理解しているのは俺たちしかいない。俺は天命を受けたと思っている。自分の才能で皆を高いレベルに引き上げるために俺たちは存在しているのさ」
 
傲慢な物言いではあるが,この曲には確かにそれだけのパワーがある。溢れる言葉,溢れるメロディがこれ以外の形に結晶することを許さなかったとさえ思えるこの完璧な1曲は,「世界は変えられる」というポジティヴなメッセージと共に2006年の僕のベスト・トラックとなった。
 
 
 

World Keeps Turning

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